症状についてご説明いたします

 

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主に上腕骨と肩峰の間にある棘上筋腱が圧迫されることが原因です。

肩から上腕にかけて痛みがあり、腕を上げることで更に痛みが増します(肩峰下インピンジメント)。

その他に棘下筋腱でも起こり、肩まわりの筋肉のバランスがくずれることによる異常な動きが原因です。

 

 

使い過ぎや間違ったフォームにより、筋肉またはジン帯と骨がくっついている部分や、間接を痛めます。

ヒジの外側に生じる場合は重症と考えられます。 

 

無理な姿勢で動いたり、腰をひねったり、急激に腰に負担をかけた場合などに起こります。

一般的にギックリ腰と呼ばれ、腰に強い痛みがあります。

 

 

成長期を終えた、ジャンプを多く行う選手に見られます。

ジャンプのくり返しにより、ヒザに負担がかかり、膝蓋ジン帯や大腿四頭筋を痛めてしまいます。

 

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足の裏を内側へ強くひねることが原因です。

外側のジン帯に負担がかかり、ジン帯が損傷すると外くるぶしの周りにハレや痛みを起こします。

足首ネンザの8〜9割を占めます。  

 

ランニングやジャンプで足底筋膜が無理に引き伸ばされることのくり返しにより発生。

足裏のかかと部や足裏全体に痛みが出ます。 

 

足底アーチが下がることで、足で衝撃が吸収しきれなくなることが原因。

負担がふくらはぎにもかかり、ふくらはぎ内側に痛みが出ます。

練習量が急激に多くなる時期に起こることが多く、また偏平足の人(もともとアーチが下がり気味の人)

に起こりやすいケガです。